学校給食の食器を子どもが割った!どう対応する?弁償は?

先日、娘が報告してきました。

「今日さぁ、給食のお皿割っちゃった(*^▽^*)!!」と・・・。

えっ?!給食のお皿割っちゃった?!(=゚ω゚)

私は80年代生まれ、給食のお皿と言えばプラスチックでした。

・・・・割れたところなんて、見たことないぞ。

調べてみるとどうやら、最近は強化磁器食器が多いらしいですね!そりゃ割れるわ

・・・ってまあそれはいいんですが、気になるのはこういう場合どう対応するの??ってことです。

検索してみると、強化磁器の給食用食器って、結構高い。一枚800円から千円ほどします。

これはさすがに、知らんぷりはマズイだろうと。

何より、親として学校に謝罪するのは必要だろうと思いました。

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学校給食の食器を割った!弁償は?

ネットをいろいろと検索してみると、どうも学校によって対応は様々な様子。

弁償を求められる学校もあれば、親への報告もない学校もあるよう。

うーむ。( ̄ー ̄)

娘に聞くと、「先生には謝ったよ。いいよって言ってたよ。」ということですが。

さてどうするか。

悩んだ挙句、まずは連絡帳に書いて担任の先生の指導を仰ぐことにしました。

娘が給食の食器を割ってしまったようで申し訳ありません。

娘には注意するようよく話しました。

弁償については、どのようにすればよろしいでしょうか。

お手数をお掛けして申し訳ありません。

…日本語がうまくないですが、こんな感じのことを書きました。

先生の対応

担任の先生は、その夜電話をくれました。

もちろん、しっかりお詫びしました。

そのうえで弁償についてお聞きすると、
わが校では、食器の破損は故意でない限り弁償をお願いしていません。とのこと。

あまりにも何度もあったり、明らかな故意でない限り、弁償は求めていないそうです。

逆に、「〇〇さん(娘)は、お母さんにきちんと報告して偉いですね。」と言ってくださり、ひたすら恐縮しました。

あとで娘に聞くと、学校でも褒めてもらったらしい・・。

娘!すてきな先生でよかったね(´Д⊂ヽ

そんなわけで、我が家ではこれにて「給食の皿を割った騒動」は終焉をむかえました。

「お子さんが給食のお皿を割ってしまい焦っている!」というお母さん。

一度担任の先生に確認してみてくださいね!上手くいきますよう、陰ながらお祈りしています!

思うことは、「やはり個人賠償責任保険は必要かも・・・」

今回は、お皿だったけれど

今回は、壊したものが給食のお皿だったので、こんな感じで済んだわけですが。

娘はほんと、動きが雑というか不注意なんです。

いつかきっと、人様のものを何か壊すだろうと思っています。

なので、我が家は個人賠償責任保険に加入しています(`・ω・´)

・・・・て聞くと、なんかすごそうですが、月額170円のやつです。高いのは入れねぇ(`・ω・´)

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なんとてん補限度額100,000,000円・・・いちおくえん!!( ゚Д゚)

これはコープ共済の保険なんですが、単体での申し込みはできません。

コープ共済の保険商品、「たすけあい」とセットで加入できます。

我が家では子どもたちそれぞれに、「たすけあい ジュニアコース」の、月1,000円のものに加入しています。

個人賠償責任保険は、1世帯の1人が加入すれば、家族全員を保障してくれるんですよ!

学校や幼稚園でお友達にケガをさせたり、自転車で車にぶつかったりという事が、この先きっとあるだろうと思います。

やはり保険に加入しておいた方がいいだろうと、お守りのつもりで入っています。

今回改めて、「うちの娘には、保険が必要だなぁ(`・ω・´)」と思いました・・・。

できればこの保険を使う日が来なければいいとは思うけれども!!!

そして我が家、「たすけあい」にはお世話になってます・・・。

どんくさいゆえケガの多いわが子たち( ̄ー ̄)。誰に似たんだ。私だ

以前に、初めての場所で子供が怪我をしてあせるという記事を書きました。

この時も、息子のケガで3回通院したため「たすけあい」の保障を利用させていただきました。

ケガの通院の場合、日額2,000円頂けるのです。

乳幼児医療費助成制度で自己負担がない時でも、請求できるケースが多いようです。

我が家も実際の通院に費用はかかりませんでしたが、共済金の給付を頂けました。

子どもがケガすると、通院以外にも包帯とかテープとか、医療用品を買わなければいけないですよね。

また、急なケガでの通院だと、ご飯を作る余裕がなく、お惣菜を買ったりもしたので出費も増えました。

だから、この「通院日額2,000円」、すごく助かりました。

「たすけあい」、共済金の請求手続きもかんたんだし、気に入っています。

うちは当時配達をお願いしていた、生協の職員さんに話を聞いて加入を決めました。

手続きもその方がしてくれたし、毎週顔を合わせるので、共済金の請求もしやすかったです。

お世話になっているので、生協のまわしものではないですが、保険についても書いてみました(笑)。

それにしても子どもってホント、いろいろやらかしますよねぇ。つかれますよねぇ”(-“”-)”

それではまた。

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