どうしたら本好きな子になるの?と言う問いへの答え

子どもを、どういう風に育てたいか?

どんな大人になって欲しいか?

人それぞれ、考え方は無数にありますよね。

私は、自分の母が結構な教育ママで、かなり厳しく育てられました。

だから、厳しいしつけや、親主導でさせる勉強というものに、どちらかといえば懐疑的です。

だって、厳しく育てられた結果がこのザマ(=私)だもん。

のっけから、なんかマジメな話で恐縮です(笑)

こんな書き出しですが、今日のテーマは、”子どもと読書”なんです。(;´∀`)

最近、娘のお友達のママによく聞かれるんです。

「長女ちゃん、いつも本読んでるね。どうしたらそんなに本が好きな子になるの?」と。

そんなわけで今日は、本好きな子になった理由について考えてみました。

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子どもを本好きに育てる方法はあるのか?

そう、うちの長女(小1)は、本が大好きなのです。

家に居て、喋っていない時は大体いつも本を読んでいます。

彼女のお誕生日やクリスマスのプレゼント、リクエストはいつも本です。

私は子どものころ、本なんて欲しかった記憶はないぞ・・・(´◉◞౪◟◉)

長女は、基本的にいつも、本の世界に暮らしています。

呼びかけても、本の中に入り込んでいて聞こえないことが多いので、色々と面倒です。

本を読みたいからという理由で、外遊びやお出かけを拒否するので、私とケンカになります。

(休日に、公園行こうか!と誘っても、「私は本読んで待ってる」などと言う。)

あと、学校でも図書室に入り浸っているようで、心配でもあります。

(友達と上手くやっているのだろうか…。(´_ゝ`))

おや、こんな風に書いてみると、本が好きなメリットってなんかあるのか?!(笑)

いやいや、本が好きだと色々とオトクな面も多いです。多分。

子どもが本を好きになるとオトク

あくまでも今の時点でですが、本が好きだとお得なことを考えてみました(ヒマか。)

一年生現在、勉強があまり苦ではない

本を読むこと=文字を読むこと が好きなので、勉強はあまり苦ではないようです。

もちろん、今日は気が乗らない、とかはあると思いますが。

国語の教科書や、算数の問題文も結構楽しく読めるようで、割と楽しげです。

計算問題の中に、果物やお菓子の例が出てくるとテンション上がってます。

あと、漢字や、慣用句などは読書の機会が多いとやはりよく覚えるように思います。

転勤族だと、転校する学校によって、授業の進み具合が違いますよね。

勉強が苦手になっちゃうと転勤のハードルが上がるかな、と思うので、
文字を読むのが好きなおかげで、勉強が苦ではないのはラッキーだったなと思います。

あと、日記や感想文なども好きなので、手伝わなくていい。親はラク。

待ち時間を嫌がらない

転勤族で、子どもの預け先がないと、
病院に行く時や、きょうだいの用事に付き合う時など、どうしても待ち時間が多くなりますよね。

そんな待ち時間も、娘は本さえあれば、隅っこでしずかーーーに読んでます。

地味ですがこの”待ち時間が苦ではない”こと、
これかなり助かります。

長女は、どうやって本が好きになったのか?

ここで本題。(前置き長いな(´◉◞౪◟◉))

長女がなぜ本好きになったか?

聞かれるたびに、答えにつまります・・・。

だって、特に本好きに育てようと思っていたわけではないので、
特別に何かした、というわけではないんですね。

ただひとつ、思い当たる原因といえば。

それは・・・1Q84 。

1Q84・・・ 村上春樹著の長編小説。BY wikipedia)

この1Q84の、book1が出版されたのが、たまたま長女がゼロ歳の、2009年だったのです(´゚д゚`)。

これを、夫がプレゼントしてくれてですね。(流行りもの好きな夫)

当時、専業主婦になり、本を買うなんて勿体なくて出来なかった私としては、もう嬉しくて。

夢中で読んだわけです。

赤ちゃんだった長女を背中におぶって、部屋の中をウロウロして寝かしつけながら
二宮金次郎スタイルで読んだのが思い出されます。

※余談ですが、二宮金次郎像、時代にそぐわないという理由でドンドン壊されたり移設したりされているそうですね。

なんか寂しいですね。余談おわり※

1Q84シリーズを読んだ後、村上春樹ワールドにすっかりハマった私は、
高校、大学の頃読んでいた村上作品を、再び読み漁ります。

歩いてすぐのところに図書館があったので、図書館通いが習慣になりました。

娘が1歳、2歳・・・となると、ついでに絵本なども借りるようになります。

・・・とはいえ、そう熱心に読み聞かせなどもせず、とりあえず借りるだけという状況でした・・・・・。

・・・・・えーーと(;´∀`)。

なんか、結論めいたことを書きたかったのに、こんな感じです。

つまり、偶然、長女が赤ちゃん~幼児の頃、
私が村上春樹ワールドにハマって図書館通いしていたことが、長女を本好きにしたのか???

多分そうなんじゃないかなぁ。

こんな、何とも頼りない結論じゃだめだろ・・・。

というわけで、ネットで検索したら、こんな記事が出てきました。

All About の高橋公英さんと言う方の記事です。寺子屋という子どもの学習指導の場を経営し、お子さん二人が東大生という方らしい。

本好きの子どもが育つ家庭環境とは

記事によると、子どもが本好きになるには、

  • 家庭内に本があり、子どもが本を手に取りやすい環境である
  • 親が本を楽し気に読んでいる
  • と、いうことなので・・・。

    我が家の、
    「長女が本好きなのは、1Q84のおかげ」説、あながち間違いじゃない・・・カモ(´◉◞౪◟◉)

    というわけで、無理やりまとめ

    かなり苦しいですが、まとめます(笑)。

    子どもに、本を好きになって欲しいなぁーーと思ったら・・・・。

    ★図書館で本を借りて、家にとりあえず置き、いつでも読めるようにする!

    ★内容はなんでもいいので、ママが本を読む姿を子どもに見せる!
    しかも楽し気に(笑)

    これで決まりですね!!(え???説得力ナイ??)

    信じるか信じないかは、アナタ次第です・・・・(`・ω・´)・・・・おそまつさまでした・・・・。

    それでは、また。


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